媚薬って使っても大丈夫?

糖尿病でのED、クエン酸シルディナフィル配合の媚薬

糖尿病は血液中の糖分が高濃度になってしまう状態が継続している病気で、長期間にわたって体に影響を与える特徴があります。糖尿病と関連性が高い症状の1つとしてEDがあることが知られており、糖尿病患者の中でEDを併発している人は約80%ほどいると考えられています。従って、糖尿病を患うことで性欲の減退などの症状が現れているときには、夫婦やパートナー間の性行為をしていく上で問題が生じる可能性があります。EDを発症していることで性欲が高まらないときには、媚薬を使用する対策法があり、インドの製薬メーカーによって女性用バイアグラが開発されています。本来はED治療薬のバイアグラに使用しているクエン酸シルディナフィルを、媚薬として女性用の性感をアップさせるために開発された薬としてラブグラがあります。ラブグラはクエン酸シルディナフィルを100mg配合している医薬品で、女性器への血流量を上げる効果が期待できます。血流が促進されることで陰核の勃起や、感度の高まりを促進させることによって不感症の改善、オーガズム不全を改善する効果があります。一般的なED治療薬と同様に服用するだけで性欲を増進させるということはありませんが、性的刺激を受けることによって反応を鋭敏にする作用を得ることができます。ラブグラの服用のタイミングは、性行為をする1時間ほど前に服用することが良く、4分の1~1錠ほどの量を飲みます。クエン酸シルディナフィルは食事による影響を受けますので、空腹時に飲むことが良く、食事を摂取したときには2時間ほど間隔を空ける必要があります。男性がEDで悩んでいて性行為に積極的になれないときは、女性側が媚薬を使うことで性的興奮を高めることがセックスレスを防ぐ対策になります。